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資金調達の基本 ~金融機関からの融資をお考えの方へ (29)

2016.08.05

10. いざ、金融機関と交渉 ②

金融機関と交渉するに当たって、その金融機関がお金を貸したい時期について触れていきたいと思います。交渉事は何事もタイミングが重要となります。結論を申し上げますと、3月、9月の決算、上半期決算、12月の年末が該当します。金融機関の思惑としては、期末・年末までに融資残高を増やしたいというところです。また、制度融資などは、年度単位で保証枠の予算が決められていますので、期末までに予算を使い切りたいという思惑もあります。

では、交渉をする会社、事業主様側にとってのベストタイミングはいつなのでしょうか?一番のベストタイミングは決算直後です。融資を受けている場合は、金融機関から毎年決算書を提出するように言われます。3月決算の会社の場合は、決算申告は5月となりますので、法人税の申告書、決算書、勘定科目内訳書などの書類が6月の上旬ぐらいまでにはできあがってくるはずです。これらの書類をもって、金融機関の担当者に提出すると共に、新たな融資を申し込むという流れがベストだと思います。

いざ、交渉するときに話す内容は金融機関の担当者が聞きたいことです。その聞きたいこととは会社や事業の現在の概況です。このとき、業績が悪い場合は、概況をあまり話したくないかとは思いますが、このようなときこそ積極的に、どう業績を立て直していくかなどを話すべきです。事前に紙にまとめておいて、それを持って臨むのも良いかと思います。特に3か月以内に融資を希望でしたら、損益計画や企業概要、債務超過の場合は改善計画を決算書一式と一緒に持参すると良いかと思います。さらに具体的な希望借入額など明示し、資金繰り表も持参すると良いかと思います。

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