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資金調達の基本 ~金融機関からの融資をお考えの方へ (26)

2016.08.01

8. 金融機関の印象を良くするためには  

前回までは、金融機関がお金を貸したくない先について説明させていただきました。今までも触れてきましたが、金融機関が融資をするかどうかを判断する基準は、やはり決算書の内容です。それ以外のところもありますが、今回はその辺りに触れていきたいと思います。

決算書の評価を良くするのは、財務分析の各比率を良くすることとなります。しかし、何回か前で説明させていただきましたが、金融機関の評価というのは、その金融機関の内部での相対的な評価であり、絶対的な評価ではないのです。したがって、ある銀行で良い評価が出ても、もう一つの違う銀行に行ったら、今一つの評価だったということもあり得るのです。さらにいえることは、同じような種類と預金量などの金融機関との取引だけでは、その融資先も同じような会社などになりやすいため、評価が同じようなものとなってしまう可能性がありますので、規模の違う複数の金融機関と融資取引をしておくと有効であるということとなります。

さらにいうと、融資先への評価は銀行の評価になるともいえますので、業績の良い金融機関は融資先への評価が厳しくなるということがいえます。裏を返せば、業績の良くない金融機関は融資先への評価も甘くなるともいえます。したがって、一つの金融機関とのみ融資取引をするのではなく、規模の違う複数の金融機関とお付き合いをした方が、評価が分散され、リスクの分散になるともいえます。

金融機関の評価は、決算書の評価のみなのでしょうか?決算書は経営成績を数字で表したものなので、説得力はありますが、経営者の人柄や事業の将来性、成長性なども評価の対象となる可能性もあります。これらは目に見えるものではありませんので、事業主様の方から積極的にアピールしていく必要があります。例えば、債務超過の状態であれば、今後の改善計画をつくることや、特殊な技術などがあり、外部の情報誌などに取り上げられたなどの実績があれば、その情報誌を金融機関に提供するなどの方法があります。

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